生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.05.21 母親というひと

引っ越すにあたり、住民票は父親の元で独立した世帯として、健康保険は母親のままで。
そう決まっていた。
父親は「親権に興味はない」から。

それをどう履き違えて引っ越し5日前にゴネて住民票戻せとか言うのかこの母親は…。
「住民票をこちらへ戻してください」なんてメール受け取った瞬間に寒気がした。
そして思ったのは「これ、父親に許可取ってんの?」ということだった。

どちらか一方の言い分を一方的に信じ込むのはよくないといつも諌められるけれど、私はこの件に関してばかりは父親の言うことに大分信憑性を感じる。
だって、母親と暮らしてきたから知ってるもん。
その言い分の翻される速さたるや。「聞いてない」「知らない」「あんたの頭が悪いから理解できないだけでしょ!」
などのワードを巧みに使って私が話聞いてなかった、話を通していなかったことになる。

同じ手口でたぶん父親にも今回やったのだろう。
父親はあくまで親権には興味がなく、むしろ私の苗字を母方のものとして保とうとしている節すらある。
というか、基本的には保とうとしているようだ。
私が成人した上で望むなら苗字を変えてもいいんじゃない、くらい。
その父親の主張は一貫しているし、今回引っ越すに当たって父親と母親が話し合って決めたという結論についても父親はやっぱりブレてはいない。

そういう訳で、何はともあれ父親に連絡を取った。
母親がゴネ…騒いでいるのだということを聞いた。
親権を渡したがっているようなそぶりすらあるらしい。
「だから『それは話が違いますよ』と言ったのだけれど、相手にしなかった」と父親は言っていた。
だから、住民票は一度向こうに戻せと。
本当に戻しても大丈夫なのかと私は何度も聞いたが、そうするほかないようなので、戻すことにした。
母親たちが何を考えているかはよくわからないし、本当にこっちに返してくれるのかどうかも怪しいと私は思っているのだけれど…。

私にはそういう揉めているそぶりを一切見せないのだよね母親は。
お父さんと話し合った結果ですなんて一言も言わないのだよね。
いつもいつも、「お前の父親が勝手に決めたことでお前らのことは考えられていない」って言うんだよね。
そうやって私を騙してきた訳だ母親は。
本当は自分が勝手にゴネて理不尽な理屈を父親に押し付けてたんだね。
あー。
なんかもう疲れる。

今週は今日から怒涛の一週間になる、予定。

とりあえず昼ご飯食べてガムテープ買いに行って荷造りして風呂入って出かける。
明日も朝から出かける。
水曜も昼から出かけて荷物取りに行って帰ったら急いで荷造り。
木曜父親来襲。

全く余裕のない引越しだ。計画性なさ過ぎ…私バカすぎ(´・ω・`)
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