生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.05.31 私という無能で怠惰な生き物

 そろそろ父親に失望され始める頃ではないかとヒヤヒヤしているが、幸いにしてまだその機会は(私にとっては)訪れていないのではないだろうか、と感じる。
やっぱりアレなのかな、最初にやらかしたせいかな。
私自身が極力機嫌を損ねること無いよう気を遣って(笑うところだと思う)立ち回っているところもあるのかも。
父親も感づいてるみたいで言われたけれど、「最初の一ヶ月はサービス期間だから(笑)」と誤魔化した。
誤魔化したというほどでもないか、事実だし。
やっぱり、父親の出方を伺っている節はある。
親とはいえ、最後に一緒に暮らしたのは12,3年前。
父親だって戸惑うこともたくさんあるだろう。
「お父さんはお前がいるだけで幸せ」
それは本当なのか?
残念ながら私はそれを鵜呑みにすることはできない。
それが父親を裏切る行為であるとわかってもなお、である。
「どうせ失望するのだ」
と、私は私自身がいかに無能であり、人に対して害をなすかを知っているからそう思う。
父親はまだ知らないだけなのだ。

 私にはやっぱり他人の感情は理解できない。
他者に感情という概念が自分と同じように存在するのだということは「理解」しているんだけれど、それを「体感」することはできない。
そんな私を父親は軽蔑するのではないだろうか。
だってそれじゃあ人間としての機能がさ、あまりにも不完全じゃないだろうか。
でも私はそういう風にできてる。
それを突きつけるということは、父親自身をも否定してしまう気がして、かなしい。
私を否定することはいくらしても構わないと思うけれど、父親を巻き込むことはしたくない。
できれば知らずにいて欲しい。
でも知ってるのかも。

 父親は、そういう私からは想像もつかないほど真面目に働く人で、社会的にも信用のある人だ。
きちんと会社勤めを続け、出世してきた人だ。
私とは似ても似つかないような、真面目で勤勉で、そういう人。
母親だって、一生懸命働いているはずだ。
私、なんでこんなんなんだろうな。
無職だよ無職。
なんで真面目に働くはずの親から生み出されたのがこんなとんでもない、失敗作のクズなんだろう。
あまりの申し訳なさに消え入りたくもなるが死ぬ勇気も無い。
残念すぎて言葉も出ない。

 ソフ○ンに乗り換えるはずだったけど、無理だった。
私が未成年だから、母親の許可がいるとかいらないとか、父親と家.族.割を適用させるなら戸籍抄本だの戸籍謄本を出せだの。
めんどくさすぎてハゲそうになったので帰って来た。
来年成人したら問題なく乗り換えられるそうだ。
たぶん私は来年も本質的には変わらないと思う。
でも色々変わっちゃうんだよな来年。
責任とか負わなきゃいけない。色々払わないといけない。もう若くない。
あー大人になりたくない。
妹が化粧を覚えても、姉はモサデブスのまま。
羨むことはできない。なぜってそれは自分が全部選択してきたことであって、その責任をこの身で取っているということだから。
過食だって腕を切ることだって、そうせざるを得なかったのではなく自分の選択なのだ。
甘えだ、甘え。

…来年機種変するころにはiph○ne5、出てるといいな。

 今日、荷物が届いた。
大学の課題の提出期限が迫ってきたので、急がないと。
という訳で今日から英単語以外の勉強も再開。
なんて言っても、ネットでほとんど提出できるので、そこまで危機感は持っていないけれど。
どうしても郵送しなければいけない教科は、大概力を入れているので提出時点まで終わってる。
でもそろそろ勉強する方向に戻していかないと。
父親のおかげで起床時間は早まりつつある。
後は眠剤なしで眠れたらいいんだけど、無理だろうな。

 病院どうする?って父親の方から聞かれた。
大阪で先生が紹介してくれた病院、発達障害とかも取り扱ってはいるらしいので運がよければまた知能検査できるかも。
正式に診断が下りると色々変わってくるしな。
とりあえず、住民票をこっちに移してから考えよう。
どうせ、すぐ診て貰えるわけじゃない。
紹介状なくてもいいよね、めんどくさいし。
自立支援法申請したいので、住民票がこっち来るまで動きたくないでござる!


さて勉強してくるよ⊂二二二( ^ω^)二⊃
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