生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.06.05 感情を理解できない人間の感情

 最近父親のおかげで夜型生活から朝型生活になった気がしたがそんなことはなかった。
だって別に寝る時間変わってないもん。
ということに気がつくまで10日もかかった私はきっとアホ。
ただ、夜ごはんとか風呂とかが早くなって、日中は出歩いたり掃除するようになったのは少しは進歩できたのかな。
いや、人間としては当たり前のことなんだろうけれど。

 とはいえ、父親にも過度の期待を寄せるべきではない、ということを私は自戒を込めて書かなければいけない。
母親と同じとまでは言わずとも、父親が全知全能という訳でもない。
いつかあきれ果てられて、怒られて怒鳴られて、殴られる、そんな覚悟はいつでもしておかなければいけないのだ。
決して愛されていると思ってはいけない。
そういう期待は、抱く権利が私にはない。
私はバカで、浅はかで、愚かで、すぐ忘れてしまうから。ここに書いておく。
でもそれは父親が悪いのではない。
すべて、私が不出来なのが悪いのである。
だって父親だって人間だもん。不出来だったら嫌になって、イライラするはずだ。
子供だから無条件に愛されるなんて私は思っていない。
「愛していただいている」「お金をかけていただいている」。
愛することは当然の義務ではないということを私は忘れてはいけない。
所詮パワーゲーム。
父親がハンデを付けてくれている、ただそれだけ。
私は受け取ることができない。父親を信じることができない。それだけで十分、裏切りに値するのだ。

 口座の残高がマイナスだったんだよ、どうしよう、と言ったら「母親にさっさと返せ」の一点張りで、「あれ? なんかおかしいな…」って思った。
「やれと言われたからやっている感じがする」と家事について言われてしまった。
フォローは入れていただいたけれど、そのフォローは耳にも心にも入ってこなかった。
そして、私は私自身の立場を思い出した。
だからこうして、自分を戒めて罰するために書いているわけで。

 楽しいなんて思っちゃいけなかったんだ。
こうしてもらうことが当たり前なんじゃない、「仕方なく引き取るのだ」ということは父親自身が認めていたじゃないか。
「~していただいている」、その気持ちを忘れていたんじゃないかな、私は。
今のこの、フラフラニートの立場で、何をバカなこと言ってたんだろうね。
この存在が許されるはずがないのだ本来は。

 どうしていつも親と健全な関係を築けないんだろう。
本当は、こんな考え方するなんて間違っているんだ、とどこかでわかってはいる。
けれど私自身は「~していただいている」「罪深い自分」「いつか見捨てられる」ことに支配されて、おびえている。
わかっているけれど、それを間違っていると認識して修正することはできない。

いやだ、死んでしまいたい。
親にも褒められない、仕方なく引き取られるような自分には価値などない。
いつか見捨てられるのは自明の理で、それを恐れることもおこがましい。
疎まれるのは私のせい。全部私のせい。
いつも実態のない何かに脅えていなければいけない。愛されているかもしれないのにそれを受け取ることも、血を分けた親を信用することもできない。
どうしてこんなに罪深いんだろう。
本当に、本当に死んでしまいたい。
病院に行こうという気も吹っ飛んでしまった。
こんなところ父親に見せたくない。
私は普通でいるべきだし、そうしたい。
父親に苦労をかけたくない。
何だ、結局母親との関係と大差ないのだ。

あああああああああ、もう、もうやだ。もうやだ。

いつまで親に縛られているんだろう。この歪んだ価値観に縛られている自分は汚くて醜い。
過食をしている自分と同じくらい醜い。
腕を切っている自分のほうが、罰を与えているだけまだ綺麗で偉い。
育てていただいている、お金を頂いているのに、健全な関係を築けない私は、クズだ。失敗作だ。
振りあげられた手を怖がってはいけない。怒鳴り声にフラッシュバックを起こしてはいけない。
感情止めていこうよ。
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