生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.06.12 寝る前の短文トレーニング

 特に何もないふらーっとしたニート的毎日だと書くこともなくなる。
やっぱり昼から夕方にかけては頭抱えてうわあああああああしたくなる。フラバすごい。
けど、父親は病院についていくとまで言ってくれた。
軽い話のなかで、なんとか病院に行く意思があることを伝えることができた。
結構心臓がバクバクいって痛かった。怖かった。
でも、父親は嫌がっている訳じゃないみたいだった。

 …けど、問題はそこじゃない。
私のことを病気になりたがりだとかそう思っている人がいる以上。
やっぱり父親も昼間動いてないから私は眠れないんだとちょっとは思ってるみたいだし、何かもう死にたい。
相変わらず差し挟まれる罪悪感や、思考への侵入が止まらない。
幻覚も結構きつい。

 私にとって親との関係とは時間をかけて解決していかねばならない問題。
そこから引き起こされるたくさんの症状のおそらくほぼすべての根源。
でも、それを父はまだ知っているようで知らない。
私が一人で抱え込み、一人で解決していくべき問題なのかもしれない。
私は今、父親にそのことについて打ち明ける勇気はない。
まず、根拠がないし。
それに、おかしいもん。
母親や祖父との関係が問題で父親のことも怖いなんて言ったらおかしいもん。
何より私自身が一番母親と父親の違いを理解しているはずだというのに、「お前も母親と同じだ」なんて突き付けるなんてあまりにもひどすぎるよ。残酷だ。
父親はもう二度と私と口をきいてくれなくなるかもしれない。
すぐに家から出ていけと怒鳴るかもしれない。
髪を掴んで殴るかもしれない。
悲しい思いをさせるわけにはいかない。
信用していないなんて言われて嬉しい人なんかいないんだから。
私ができそこないであることをわざわざ父親に突きつける必要なんてない。
隠し通せることは、隠したい。
治さなきゃいけないんだそれはわかってる。でも、私は病気じゃないんだから。
生まれ持った甘えで、弱さで。
そういう風に他の人には見えるんだから、きっと私のこれは私の問題。
生きていくのが辛いなんてこの口が喋っちゃいけない。死にたいなんて言ってはいけない。
でも死んだらみんな幸せになるだろうなぁ。
やるせないなあ。
やっぱり感情消して生きていった方がいいのかもしれない。
それでもかける迷惑は計り知れないけれど、人間らしく生きるなんてアホなこと考えるよりまだマシなのかもしれない。
私は天才ではない。平凡ですらない。
そんな私が人間らしく一人の人間の権利を要求することは既に厚かましくて、不特定多数の誰かにかける迷惑はきっと多大なものになるだろうから。
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