生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.06.16 模倣

 一人でいるとやっぱりロクなことを考えない。
だからと言って、父親といることが楽だということでもないのだろうけれど。
私は楽しいと思っているように思うけれど、でもやっぱり何かが違う。

「ご機嫌伺い」して、必死に過去学びとったはずの会話パターンを繰り返している、にすぎない。
リアクションが大げさで、父親は反応してくれないときもあって、私はその時下手を打ったかとヒヤヒヤして、うまくいくと「楽しい」ような信号が出てくるけれど、それは「ご機嫌伺い」という分厚いテーブルクロスの引かれた上に乗せられているにすぎない。
うまく言葉にできないんだけど、そういう感じ。
私自身の言葉とか、接し方とか何もなくて、ただ、嫌われたり怒られたり怒鳴られたり殴られたりしないように、しているだけというか。
感情はどうしてもわからない。
どう考えているか、わからない。それがつらい。
普通の人にはわかって、当たり前にできる「空気を読む」という行動は、自分にとってはぎこちなくて時としては不自然だ。
それがすごくつらい。
父親とさえ(という言い方は適切ではないかもしれないが)上手に付き合えない自分が、おかしい。

 もしかしたらもう父親はおかしいと思い始めているかもしれない。
いつも気持ち悪く喋っている私のことを、おかしいんじゃないか、そう疑い始めているのではないか、と。
当たり前にできるはずのことができない、そのことにそろそろ気がついてきているんじゃないか。
病院に行くことを父から提案されるとは思わなくて、それはやっぱり私が変だからなのかな? って思う。
今日も電話しなかった。明日は日曜日で病院は休みだし、また持ち越し。
私は病院に行きたくないのか? とそろそろ父親は思っているかな。
迷っていることも、私は父親に話せない。

 堂々巡りしているだけだ、それはわかっている。
私は病気になりたがりと言われても眠剤は欲しいはずなのだ。
そしてそれを選択すると、自分の症状とは向き合わないということ。
このままでは来年大学に入るなんてことも無理だということ。
その為にどうするかと考えて、取るべき行動は「病院に行く」ということではないはずであること。
私は甘えであると複数の人から思われていること。
それを挽回する為に私は努力するべきであるが、それを「できないふり」をして「しない」で怠っているだけだ、ということ。

 明日はもう日曜日。そろそろ時間の感覚が無くなってきた。
金曜日、高校の昼ごはんのメンバーで集まったらしい。
もう関西にいないことがバレた。
いや、私の不手際なんだけど。
まあどの道もう二度と会うこともないだろうし、いいんだけど。
しつこくメールされたりするのも嫌だし、コソコソ悪口大会されるのも嫌とか私めんどくさい。
いや、悪口言ってくれて構わないんだけど悟られないようにやってほしいというか。
どうせもう二度と会わないんだからさっさと色々忘れたい。
そういう風にうまく人間関係を構築してこれなかった。
今回もやっぱりダメだったらしい。

 淘汰される側なんだから小6くらいでさっさと自殺しとけばよかった。
ちょうどあの頃、同級生を殺した事件があって、私にも殺せるかな? って思ったものだった。
それより自分が死ぬ方が楽なんじゃないかと思って考えるのをやめた。
結局、こんなに長く生きながらえてしまったしまだ生きてしまうんだろうな。
死ぬ度胸でもあればよかったのに。

 最近過食と下剤が止まらない。誰だ父親と一緒に住むようになったらやめられるとか言ったの。
いや誰も言ってないけど。
父親はそんなことの為に働いているのではない。
私は本当に害悪ゴクツブシである。
死んで詫びることができるなら死んでしまいたい。それさえできない、クズだけど。
父親の目を盗んで貪り食う様の浅ましさ、汚らしさ、父親に顔向けできない。
もっと食べてほしい父親に。私、食べたくない。
でも食べたい。浅ましい執着が私の脂肪になる。どうしてこうなったんだ。
そんなの父親が一番思ってるにきまってるよね。気持ち悪いって思ってるよね。
病気になりたがり、挨拶もできない似非発達障害、みんなそう思ってるんだよね。
自分が何なのかさえ喪失しそうになっている。
病院行って何でも治ると思わないし、自分が病気とも思えない。
ただの甘えにしか最近思えない。
人のせいにばかりして自分の意思がなくて、何も貫き通せなくて、勉強も毎日続けられなくて片づけられなくて。
知能検査でも嘘をついたのだと思うようになってきた。
些細なきっかけだった。
それから誰も言葉には出さないけれど、私はこうやって書いたり考えたりしているうちに、本当に嘘をついたような気になってきた。
私が息をするように嘘をつくことは私が一番知っている。
誰かの真似ばかりして、でも肝心の核についてはよく分からないまま真似ているから、偽物で劣化で、全然違って、似て非なるもので、だから不自然で、気持ち悪い。
結局真髄など理解できなくて、でもついて行きたくて必死で真似るんだけど、やっぱり不自然で変で、それをつくろう為に呼吸のように嘘をつく。
そういうところが私で、本当のものは何一つない。
結局からっぽで浅薄、ぺらっぺらのわら半紙一枚みたいな自己。
どうしてうまくできないんだろう。
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