生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.06.26 

「家の近くにも病院あるけど、そっち行っとく?」っていうのは、私がアレに見えるからなんでしょうかおとうたま。
そういうのを気にしすぎというんだけど、具合悪そうに見えるんだろうか。
見えるといいなと思わないことも無いが、それを許す私と許さない私のせめぎ合いはとめどない。
いつも許さない方が優勢で、結局自分をバチバチ殴った。
いやーすっきりするね、殴るという行為は。
今日も父親の顔色を伺いながら過ごした。
怒っていないか、昨日の二の轍を踏んではならないと思いながら過ごした。
「布団を入れておいて」とは頼まれたが「敷いておいて」とは頼まれなかった。
そこにはやはり打算が存在するのは否定はしないけれど、飲み会で遅くなった時特に打算無しに心配で敷いたことがあった。
そのとき、「今日一番うれしかった」と言われたことを私はまだ記憶に新しくしている。
打算半分、純粋な(もうそんなものは存在しないが)気持ち半分。

今日は問題なかったはずだ。
どうして親の顔色を伺わず生きられないんだろう私は。
父はそんなことの為に働いているのではないと思っているのに。
私なんて死んでしまえばいいと幻聴が言う。強迫観念が追ってくる。
普通の親子になりたい。
離婚して名字が違って再婚もしてて、でも単身赴任でそこに私がいて、その時点ですでに普通じゃないかもしれないけど、でも、普通の親子になりたい。なりたかった。
私はちゃんと父親の娘でいられるんだろうか。
こんなに愚鈍で頭の悪い私は父親の娘でいていいんだろうか。
わからないわからないです。バカだから、難しいことは分からないです。
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