生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.07.04 きずあと

 腕を切ったことを後悔するってことはない。
今も切りたいと思うし2カ月前までは普通にやってたことなんだし。
今やらないのは、単純に時期的にっていう理由だけ、だと思いたいけど。
それしかすがる理由が無いなら辞めればいいのにとは自分でも思うが、何故か辞められないんだよね。
一時期「しない」ことができてもすっぱり断つのは何故か無理。
甘い誘惑があるというか。
切れば楽になるよー、みたいな。
そういう気持ちがあって、事実そうで。
でも、二の腕の狭い範囲で済んでいるだけまだいいのか。
季節を考えて切らずに済むことができているのだし。
過食ピザデブにとってはこれからの時期、長袖着て汗だくコフコフより七分袖。

 3年前の新品Tシャツをおろした。
3年間タグつけっぱなしでタンスにしまいこまれていたTシャツ。
母親が送ってきたのだけれど、キャラどばーん!みたいな、「これ私が着ると思ったんですか…?」みたいなTシャツで、なんだかんだ新品だからもったいないという理由で捨てられずに3年タンスに放置されていた。
今日、部屋着としておろしてみた。

 半袖でもやたら短いTシャツは傷が見えるので着られない。そういうのは買わない。
そういう丈じゃなかったから「いつか使うかも」と思って取っておいた節もある。
長めだから、見えないだろうなと。
で、今日それを風呂上がりに着て父親と向かい合って座ってテレビ見ながら勉強してて。
ふと気づいたら、傷見えてるううううううううううううううううう!!!!!!!

何も言わないのか、気付いていないのか、父親。

どっちなのかは見当つかなかったが、とりあえず極力不自然にならないようにゴソゴソして(たぶん不自然)隠したけど。
何も言わないのか、本当に気づいていないのか。
わからないけど。
できればあまり知って欲しくないな…。
体重増えてきたことも知られてる。
というかオープンにしてるから当然なんだけど、過食してるからだってまだ知らないよね、たぶん。
父親が一生懸命働いている間に、私は醜く貪り食ってるなんて父親に知られたらどうなるんだろう。
その後下剤をプチプチといくつもシートから出してるとか知られたらとか、なあ。もう想像したくない。
じゃあ過食辞めろよ豚って感じだけど。

 食べることに執着があるってことは既に父親に知られている。
でも父親は、それが異常で気持ち悪いまでの執着だとはまだ知らないはず。
食べたくないけど食べない自分なんて知らない。
普通が分からない。
でもそんなことは甘え。
最近下剤の量増えてきてる。効かなくなってくるから。
何か大体いつもお腹痛い。でも当然。
吐ければいいんだけど、吐くのまだ怖い。
甘え。甘え。甘え。贅沢病。

で、話はTシャツに戻る。
父親のいないときだけ着るか、パジャマにして父親がいるときは着替えることにするか。
とりあえず明日もう一回父親の前で着ておいて様子見。
言われたら観念する。
あと、9日。



自分も大概だけど言われたこと守れないのは勘弁。

さて、今日はもうひと科目勉強するぞ!(`・ω・´)
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