生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.07.06 なつの

 今日、室内で熱中症になりかけた。
一人で日中いるときって、クーラーかけるのももったいないし。
と、窓開けて扇風機かけて布団の上で汗かきながら携帯いじって転がっていた。

 気付くとなんだか、頭が痛い。
5時に寝て13時起床だったし、寝すぎて頭痛いのかな? と、鎮痛剤を投下。
そのまままた布団でゴロゴロしてたけど、「なんかこれ、ヤバいんじゃない?」と気づく。
そういえば全然水分とってないし、なんかふらふらしてくる。
慌てて水分取ったり塩舐めたり(笑)してみるんだけど、頭はガンガン痛む。
そこまできて、「あー…またやってしまったか」と。
ガブガブ水飲んで、塩舐めて、窓閉めてエアコンかけて。
ちょっと頭痛いの治まったところで帽子かぶってコンビニへ。
紙パックのスポーツドリンクを買ってさっさと帰ってきて、まだ痛む頭でそれを飲んでいた。

 幸いにして父は早く帰ってきたので、熱中症っぽいという旨を伝える。
全然食欲ない、と言うと、味噌汁を作ってくれた。
そのころには頭痛も治って、さっきまで勉強してましたとさ。

 私は記憶によると過去2回熱中症になっている。
一回目は確か小6の時だったか、炎天下の中にいた次の次の日くらいの夜にガっと熱が上がって、40度突破。
夜だけで3回吐いて、うわごとを言っていたらしい。
それから3,4日食事は全く摂れずに毎日栄養点滴に病院に通った。
その怖さが身に染みて、気をつけるようにしていたはずなんだけど。

 ちなみに2回目は16歳のときで、炎天下の中母親に車の中に置いていかれて意識を失っていた。
母親が悪いかもしれないが高校生にもなって車から出られない自分も悪かったと思う。
寝てたと思ったんだけど意識無くなってたらしくて母親が必死に助け起こしていた。
「ああ…手術の時以来かな…こんなに愛を感じたの…」と思ったのを覚えている。
流石に死なれたら困りますもんね、ははは。
その日はやけにおいしいランチ食べさせてくれたので良く覚えている。


明日からは懲りて、水分はちゃんととって、エアコンもしんどくなったらかけさせてもらおう。
夜はこんなに涼しいんだけどなあ。
昼間の湿った暑さというかなんというか、半端ない。

今日みたいな野菜ばっかりの食生活してたら痩せるなーと父は言っていたけれど、父よ、昼間私はアホみたいに菓子パン貪り食ってたぞ。トントンですぞ。
父はそんなことの為に働いているのではないと言うその口がカロリーを平らげていくんだから、皮肉だよ。
嘘つきにも等しい罪だと思う。
下剤、今のシートで終わりだからまた買いに行かなきゃ。




 また夢を見た。
しかも何回も見てる夢だ。
彼は頬がこけていて目が落ちくぼんでいて目つきが悪くて、ひょろひょろででっかい。
そう言う知り合いは特にいない。
彼が犯罪者だと言うことを私は知っている。
でも何故か毎回一緒に逃げてるんだよなー。私も犯罪者なのかな。
高校の友達が出てきた。彼女たちから私は逃げてきて車に乗り込んだから、やっぱり犯罪者なのかも。
そんな細っこい人なのに背中はあったかい。
私に対して「やれやれ…なんだこいつは、調子狂うよ…」みたいな態度をいつも取る。
いつも車内泊だ。後部座席は倒すとやたら広い。
今回は黄色い小さな車だった。
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