生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.07.09 合間に

 勉強の合間に休憩中。
やっとこひと科目を終えて、書き疲れて手が痛い。
筆圧が高すぎるんだろうな。

 テストまであと2週間ほど。間に合うかどうかでいうと間に合う科目半分間に合わない科目半分。
持ち込み可の場合が多いのでナメてかかっていた。
全然好きじゃないし持ち込めるだろうと思って全然やってなかった科目がまさかの持ち込み不可で。
それについて文句を言うと父親の機嫌が悪くなったというか、イヤそうな感じになったのがなんとなくわかった。
父親は勉強のことについて文句を言うと機嫌が悪くなるみたいだ。
よく考えたら、そうだよね。父親がお金出してくれてるんだもんな。
「自分で何とかできること」について文句を言った時、ものすごく怒る。たぶん。

 今日も4時5時まで眠れなくて、結局9時半には起きられなくて11時に起きた。
昼前だったからいいと思おう、とはあんまり思えない。
あーまたやっちまったなー学習しないなー。
11時に起きて11時半に昼ごはん食べて13時くらいには眠くなって起きたら17時だった。
そんなアホな。
しかももう眠い。
どうせ眠れないけど眠い。
まだあと1科目はやるから、まだ寝ない。あくまで休憩だ休憩。

 なんかこういう自分の生活って本当に自堕落で自分勝手で、甘えていて。
誰かから指摘されるまでもなく、まちがっているし、おかしい。
それを誰かの手を借りて立ち直ろうということは、「自分でまいた種」の後始末を自分一人ではつけられませんと言うことのようで、あまりにもだらしなく、恥ずかしいと思うことがある。
だけれどこのままでは私は来年大学へ行くことはできないし、行けたとして4年間通いきることはできないと思う。
だから、病院へ行くというのもあまりに間違った暴論であることには変わりはないのではないかと思うけれど、今の私にはそのくらいしか解決法は分からない。
いや、解決するのは自分なんだけど、その助けになるかもしれないと思っている。
何と言われるかなんて分かったものでもない。
病気になりたい訳ではないと思うんだ。
そう言い聞かせたいだけかもしれないけれど。

 普通じゃないって思いたいだけなのかもね。
そんなことはとうの昔から分かっていた。
学校に適応できなかったのは事実だけれどそれを我慢することはできた。
私は「誰か」の気を引く為にやったのだ。
過去を切り売りして泣いてみせて、同情を引くことに全くと言っていいほどためらいなど無かった。
そんな私が病気の診断を下されるようでは、おかしい。いつか裁かれる。そういう思いは、いつもどこかにある。
私は甘えだ。自分でちゃんと分かっている。
それなのに病院へ行くことを繰り返すのは、自分の意思でこの泥沼から抜け出す気が無いから、だれか救世主を探しているんだ。
母親を救世主にしようとしたように、私を圧倒的カリスマと飴と鞭で支配してくれる誰か、教祖を、探しているんだ。
そんなことも分かっている。
ちゃんと自分では分かっているはずなんだ。
なのに思い通りにならない。
自分が普通に戻ろうとしないのは、心の弱さと甘えがあるからで、それは指摘された通り、「私の生まれ持った性格」であるに違いないと思う。
だから、誰かに支配されて無気力に受動することを望んでいるし、そのとおりにせざるを得ない状況に追い詰められて嘘の体調不良と精神の不調がやってきて、私を悲劇のヒロインに仕立て上げてくれる。
そうやってずっとずるく嘘ついて生きてきたはずだ。
何も変わっていない。
アピールする個性なんてないし、逸脱した何かも無い。プラスにもマイナスにも。
ただの普通の人間なのにそうでないフリをして、嘘をついているだけ。
自分が生きている感覚がない。
誰かが全部代わりにやってくれているみたい。本当の自分は奥底で寝っ転がって傍観しているだけで、今ブログを書いている私も本当の自分ではない気がする。
でもそれらも全て、私が作り出した虚構で幻想で、ただの平々凡々なニートがここにいるだけで、別に誰かと違うことも無いし、特筆して不幸な訳じゃない。
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