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生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.07.21 あたまかるい

 1科目終わったので休憩を兼ねて。
何かもう既にものすごく眠たくて寝てしまいそうだけれど、流石にやらないと支障が出る…。
毎日やっててなお、支障が出るほどの進み具合なのがおかしいのだけれど。

 発達障害支援センターなるところに電話した。
今の自分の状態を簡単に伝えて、今度は「ナリタガリ」と思われないように工夫して。
何度も言うことを考えて練習したつもりだった。
「今は、調子が悪いみたいですし。うちは医療機関ではないですから、そういう調子が悪い状態ではもったいないと思うので、病院に行かれてはいかがですか」と。
相談の予約を取ろうと思ったら、1か月から2カ月は待たないといけないんだとか。
そういう時間を無駄に待ってるだけで過ごすのはなんだし、ということらしいけれど。
一応病院を案内(「紹介する」ことは医療機関じゃないからできないんだとか)していただいて、電話を切った。

 こういう話になったけどどう思う?とすぐ、知り合いのソーシャルワーカーさんに電話。
「それって、結局何を言いたいのか、どうしたいのか分からなくて病院に回したんじゃないかと思うよ」
と、言われて「またやっちまったー!」と撃沈。
なんか余計なこと言っちゃったのかな…。
なんでこうなるかな、ほんと。
でも確かに思い返してみればそうだったかもしれない。
「社会復帰したい」なんて漠然とした相談じゃあ、発達障害で困ってるようには見えないのかもなー。
他に不眠とか過食とか喋っちゃっただけに。
それって結局他の症状で困ってるだけなんじゃ、って思われたのかも。
ああ、私ってバカだなあ。

 結局その話は今日は父親にはしてない。
どうせ新しい病院の予約取るにしたってすぐ診てもらえることもないし、相談は1カ月やら2カ月やら待たないといけないとなると。
知り合いの人は、「だから今から相談の予約も取ればいいよ。是非相談したいって言えばちゃんと予約は入れてくれるよ」と言っていたけれど…。
なんだか、自分の不手際、愚かさばかりが浮き彫りになったようで…。
結構、落ち込む。自分のせいなんだけど。

 そんな感じでテンション落ちながら髪を切りに行ってきた。
バタバタで外飛び出して行って、美容室の場所は駅から徒歩30秒なのに道が分からない!
予約の時間を数分過ぎたところで、道を尋ねる為に電話。
そういえば、最近電話できるようになったのかな。
かけるのはそこまで怖くなくなったかもしれない。電話取るのは結構勇気がいる。
でもまあ、電話怖いけど、必要に迫られているせいなのかも。
病院に予約入れる電話とかはやっぱり苦手だし、母親側からの電話は吐き気を催させるには十分。

 美容室ってあんまり好きじゃない。
母親が美容師だからっていうのもあるけれど、話しかけられるのとかどうも苦手で。
置いてある雑誌を読みながら適当に喋ってたけど、途中から会話なくなっちゃった。
で、髪はばっさり切って、サイドは刈り上げてもらってツーブロックの前下がりボブになった。
「女の子で刈り上げてくださいっていう子なかなかいないよね~」
って何回も言われた。
でも暑いじゃん。しかも私は多い太い硬い生えるの早いの四重苦だからいいんですよ…。
しかも、赤っぽい色にしてってちゃんとサンプル見ながら話してたのに染まってみたらやたら黄色っぽいし明るいじゃないか。
文句が言えるはずもなく、鏡には麗子像だかコケシだかのような何かが映っていた。
帰りは買い物して帰ろうとか思ってたけど雨も降ってたし一目散に家に帰った。
おお、つら。
3日くらいしたら馴染むだろう。

 父親はいいじゃんと褒めてくれたけれど。
「こんな父親いないだろ?」って言われたけど、ほんとそうだよね。よその父親知らないけど。
私があまりにアレなせいかもしれないけど。
父親は気を遣ってくれているのかもしれない。
私が母親に色々言われ続けてきたこと、もしかして知ってるのかな。喋ってないはずだけど。
あんまり知られたくないな、かわいそうだから。

私は特に父に似ているので、母親はそれがまた疎ましかったのかもしれない。
名前も父親がつけたものだからと言って、いい名前だと言ってくれたことはなかった。
今は、自分の名前はそんなに嫌いじゃない。
古くて画数多くてイヤだなーって思うときもあるけど、割と年上受けはいい。

妹2は改名とか考えているらしい。
なんせキラキラネームに片足突っ込んでるからな…。
妹1は1で、中性的な名前が嫌いだから自分の名前は嫌だとか言ってるし、わからないものだ。
私が母親から嫌がられたのは、意外と自然の摂理のような何かだったのかもね。
今更だけど。

 自分の容姿のことを考えるにあたっては、母親の影が常に付いて回る。
私とは全く違う母親。背が高くて痩せ形で食べなくて。
そんな母親だから私が気持ち悪かったのかも。
醜いから化粧なんてする必要ない、色気づいて気持ち悪いっていつも言われたっけ。
日焼け止めくらいは塗りたいって言ったら、その頃売ってたマルチの化粧品を渡された。
SPF表示も何も無い。「何かこれ違う」っていうのはわかって、結局何回かしか塗ってない。
自分が飲んできたまずいプロテインも、そういう化粧品も、美顔機も、ぜーんぶマルチだった。
ネットは便利だねほんとに。
まだ使ってんのかな。

 そんなことより頭軽い。髪の毛が少ないというのは快適だ。
眠いけどもう1教科やらねば。
最近、眠れないけどやたら眠くて、結局寝不足だから眠い。
それでも何とか夜寝て朝起きるペースを保てていることだけが幸い。
もらった眠剤は大阪行きまで温存したいし。
さて、あと1教科頑張るか。
人に比べたら全然できてないし頑張れている状態とはお世辞にも言えないけれど、それでもやらないといけない。
これを乗り切って8月に入れば夏休みだ。ニートだけど。万年休みだけど。

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