生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.08.04 脳、胃袋、嘘、味覚

 最近、自分が思っている以上に食べられないということがものすごく多い。
それでもまだ人並み以上に食べてはいるはずなのだけれど。
過食が辞められた訳でもない。過食する時は過食する。
例えば脳は「ご飯三杯いけるよ!」って思ってるんだけど実際は一杯しか食べられない、みたいな。
結局残しちゃったりして。
ご飯を残すという行為は、家みたいに「次の日食べよう」ができるならいいけれど、外食だとなかなかの罪悪感。

 父いわく、その「残すことに罪悪感を持つ」ことが、太る原因らしい。
父は細い。
そして躊躇なく残せるらしい。
「体が要らないものはそれ以上いらない、食べる必要はないからね」
…真理でございます。

私は父と同じ体質なので、父が言うには私は痩せられるそうだ。

過食を辞められれば、ね。
まだ父には過食のことは悟られていないと思いたい。
腕の傷はいい加減諦めかけてきた。
無駄に隠しても怪しいし、突っ込まないのは分かっているせいなんじゃないかと…。
見えないように注意は払うけど。
そうやって食べられなくて胃袋が悲鳴を上げても全然足りないので結局口に突っ込んでしまう私バカすぎる。

 味覚も変わった気がする。
辛いものとか以前よりダメになった。
どんどんお子様味覚に戻って行ってる気がするなあ…。
コーヒーも、飲まないでいるとブラックとか飲めなくなるし。
カフェインってあんまり常時摂取してるとほんとに徹夜したいときとか効かなくなっちゃうからなあ。
でも最近、苦み辛みに過剰反応しすぎな気がする。
前はもっと辛いカレーとか食べてたのに、って、おかしいなーと思う。

 何か色々書きたかった気がしたけど今日3時まで眠れなくて7時半に目覚めたので眠い。
明日から父親の家に帰省する。
私はやっぱり家族じゃないのかなーとここ数日悶々。
なんていうか難しい。
苗字の壁やら血の壁やら。
そんなことを気にしているのは私だけかもしれないが違うのもまた私だけ。
どこにもいられないみたいな気がして、なんだか切ない。
家を出た時点でそんなこと言う資格が無いということは、分かっているのだけれど…。
なかなかどうして難しい。
私自身が折り合いをつけることなのか、それとも本当に距離があるのかさえ判別がつかないほどには馬鹿。
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