生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.11.15 雪が降るように

 そういえば病院行ってきたんだった。
病院行ったらまた更新しなきゃと思ってたんだけどついつい。

 明日も病院。大学病院に行く。
朝8時半には出ると父親が言ったので、6時半起きで。
あんまり行きたくないけど。
自立支援を申請しようとしているし、父だってあの病院を気にいっているはずなのに。
「一回だけとりあえず行ってみようよ」って、言い張られて押し切られて。
大学病院でしかも紹介状も無しに、2週間後の予約が取れるなんて怪しすぎるんだけど。
という訳で特に何かしらの準備をしているということはない。

 2回目の病院行ってきた。下剤はくれなかった。
「あなた自分では気づいてないのかもしれないけど摂食障害なんだよ」と言われて帰ってきた。
下剤も嘔吐もやめなさいと諭され。
依存症だから、と。辞められない、そうせずにはいられないのは依存なんだ、と。
しかも自立支援申請の為に診断書書いてもらうときには複数の病名がつくようなことを言っていた。
それが決して申請の為という理由ではないことも。

…えーーーーーー、まじですかーーーーーーー。

そんなちょろくていいのか?ちょろすぎんぞ?

 ただ、先生が親身になってくださっているということは分かった。たぶん。
そして診察時間はあまり取られない(人が多すぎて取れない)から、カウンセリングで話をしないといけないということ。
なんとなくぼちぼちと勝手はつかめてきた。
ただし待ち時間がものすごく長い。
来週またカウンセリングに行く。解離を起こして泣いてしまうんだろうな。(解離持ってるって言われた)
そしてなんとかグループに誘われて、摂食障害のところに先生が印をつけた申込書をくれた。
父親には見せたくないと思っていたけれどうっかり領収書と重ねて出してしまい父親が凝視していたのをばっちり確認してしまったのが病院行った日のハイライト。
摂食障害って言われただけで「ええええ」って感じなのに父親にその日のうちにばれるなんてえええええええ。
しかも数日経ったのに何も言ってこないから怖い超怖い。

 そんなことがあったのに大学病院に初診で行くのは正直言ってかなりめんどくさい。
父親も8時半に家を出て病院を出るのは15時くらいじゃないかと言っているし。
でもまあその後父親と買い物に行って昼ご飯をごちそうしてもらえると思う。
一人で買い物に行くのはかなりきついし怖い。
それを考えると仕事を休んでまでついてきてくれるのは、有り難いし申し訳ないし。
だから父の好意を無下にしてはいけないから、だから行く。一度だけだろうし。


 父親は連休の間向こうに帰るらしい。
父親の母、つまり私にとって父方の祖母の調子がおもわしくないと。
話をよくよく聞いてみたら精神の方なんだそうだ。
もともとそういうひとだよ、と父親は言っていた。
あー。父方にも母方にも私はそういう遺伝子があったと。
父親が私の精神科行きに肯定的だった理由が分かった、気がした。

 それでも精神科に行って眠剤もらったら廃人になると言い張る再婚相手凄すぎ。
どうせ私は普通の子で、病気気取って甘えてるだけなんだとまた言うんだろうな。
父親がいないところで色々言われるのが怖いから今年の冬は父親と同じ時間だけ帰りたい。
やっぱりなんかイライラしてるなってときとか実子と対応違うんだよ。
だったら「お父さんの子供になればよかったのに」なんて言わないで欲しいなって本気で思う。

 もうしょうがないよ。
父親から搾取してきた母親の子供だからさあ、一生それを背負って生きていかなきゃいけないってことも何年も前からもう分かってた。
母親は泥棒かもしれないもん。本物の。そうでなくても父親からお金絞り続けてきた訳だし。
それで父親と再婚相手と祖父母が嫌な思いしてきたのがちゃんと分かったから、一生私だけでもそれを忘れずに生きていこうと思ってる。
その負い目があるから父親とは家族になれないしならない。
苗字が違うって言うことは誰かが思うより遥かに大きい。
きつく当たられたり恩知らずって言われたり甘えてるって言われたり私だけが知らない話とかあったりして、
時々辛くなるから本当はあまり長期で帰りたくない。

「ああ自分はやっぱりこの家の人間じゃないんだ」って思うこと何回もあった。ある。
それも自分が母親を選んでしまったし母親に育てられたし父親の意思を汲んであげられなかったからしょうがないと思ってる。
騙されてきた自分が悪いんだって分かってる。
離婚したのは二人の問題でも、その後のことは私自身の問題。

 再婚相手は私の母親たちが憎いくらいだと思う。
だからその奴隷だった私のこともそう思っていたっておかしくない。
さっと出てきた私が父親をかすめ取ってしまうんだからね。嫌に決まってる。
そういう罪悪感とかは持っているし、母親たちのことは償うべき問題であるとも思う。
家族になる資格はないし、今の名字を捨てる覚悟が無いもの。

 私が甘い、弱いのだと言われたらそこまでだけれども。
私の為を思って言ってくれているはずだと思うことにも限度があって。
この間行ったとき色々言われたことで、ああもう限界だなって何となく感じていた。
あれから私は掃除機をかけられなくなってしまった。
犬や猫がいても行くのが怖い。
憎いなら憎いとはっきり言って欲しい。嫌なら嫌ではっきり言って欲しい。どこがダメなのかも教えて欲しい。
自分で探さないからダメなんだと言われたらそこまでなんだけど。
正直かなりしんどい。
でもこんなこと父に言えるわけない。
多分向こうは無意識だと思う。でもそれが普通だよ、私は警戒すべき相手なんだから。

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