生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.11.18 祈れ

 疲れている。と、思う。
自分の状態について私自身は驚くほど無頓着というか興味ないんだな。
だって自分のこと大切じゃないし。
とりあえず忘れないうちに書かないといけないのでこれ書いたら寝る。

 大学病院は「私からすれば」失敗だったと言える、そんな結果だった。
少なくとも朝6時半に起きて8時に出ていって、満員電車に揉まれてまで行くような病院ではなかった。
っていうか、「二度と行きたくない」。
恐らく行かないことになるだろう。色んな事が台無しだ、畜生。

 問診票を無視するわ、父親に「今は」言わないでといったことをあっさり話すわで最悪だった。
2人で最初に話したとき、外に出るのが怖いとか幻覚が見えてるとかそんな話をする。
過食の話も眠れない話もしたし、将来は大学に行くつもりということも話す。
とりあえずライフプランと生活をヘルシーを連呼するので次は無いなと思っていた。
父親が来ていないと向こうが勝手に勘違いしたので、父親にはひどい目に遭ったと言って二度目を無いようにするつもりだった。
が、受付の人は父親が来ていることを知っていたので父親を呼んでしまった。
過食のことなどは時期を見て話したいのでまだ言わないでと言った。
で、父親が来て。

医者「えーと娘さん過食嘔吐と不眠ということで」
私「(ちょwwwww過食のことは言わないでって言ったのにwwwwwwww)」
父親「はい」
医者「で、ライフプランを立てましてですね、生活をヘルシーにしていこうと思うんですよ!」
父「ええ」
医者「ということでまず毎日外に出ましょう。散歩しましょう」
私「外が怖いです」
医者「でも病院に来たよね!」
私「それは必要だからで、父も一緒でしたし…」
医者「いや、だって外に出られるんだからさ。家の周り歩く方が楽でしょ?」
私「外が怖いんだって言いましたよね」
医者「毎日30分散歩しましょう。朝は5時半に起きてお父さんと一緒に食事をしてください」
父親「食べられないことはないですが」(父は朝食を食べない)
医者「じゃあ毎日一緒に朝ごはんをたべましょう」
私「まだ眠れないので、明日からって言うのは無理かもしれないですけど…」
医者「だって今日できたんでしょ?だいたい運動してないから眠れないんですよ。散歩しましょう」
私「結構外には出ているので疲れてはいるのですが眠れないんです」
医者「や、そんな訳ないですよ。疲れたら眠くなりますから」
私「疲れているのに眠れないし、目が覚めるから寝た気がしないとお話しましたよね…」
医者「ちなみにお父さんはどう思われます?」
父親「是非そうしたいと思います」
私「\(^o^)/」
医者「(私)さん。まずは生活をヘルシーにしないとライフプランも立てられませんし」
私「そんなにたくさんすぐにはできないと思います」
医者「あなたの生活をヘルシーにしないと!ライフプラン!」
私「確かに必要で正しいことだと思いますが、夜眠れないしすぐに全部はできないと思います」
医者「お父さん、娘さんこういう風に言ってますけど、うちとしては無理強いはできないですので…」
父親「いえ、是非」
私「……(死にたい)」
医者「(私)さん、できますか」
私「……」
医者「時間は無限じゃないですから。次あるんで。じゃ、来週の火曜日の9時ということで予約おとりしますね」
父親「はい」

こういう会話を経て病院をフラフラになりながら出る。
その後、帰りに寄ってくれると言った場所を思いっきり無視して帰られたのでつらくて死にそうになった。
それを励みに来てたのに。

 電車を降りて最寄り駅について歩きながら「次はもうあの病院へ行きたくない」と勇気を出して言った。
「お父さんは良いと思った」だって。
「お前にとって耳が痛い、都合の悪いことを言われているからあの先生が嫌いなんだろう?」と。
問診票に書いたことや話したことが全然反映されていないことを話したけれど取り合ってもらえなかった。
「向こうの病院では何をしているか分からないしそもそもお前が何で困ってるか分からない」そうで。
一回行ってみようなんて嘘だったんだなって思った。
大学病院で紹介状もないのに二週間で予約が取れるんだもん、疑うべきだった。
私は甘えているって父親でさえ認めたってことだね。
「お父さんはそうは思わない周りは言ってるけど」なんて全部嘘だったんですね。
だから次の病院は二週間後だけど父親を連れていくことにした。
だけど、来週の大学病院は行かなければいけないし、父は大学病院に私を行かせる気満々だった。
あまりに辛すぎて風呂で泣きながら腕切った。血が止まらなくて泣いてる間に固まってた。

 それが昨日までの話。
昨日の朝は結局6時には目が覚めてしまったから父親に全て話してしまった。
監視されているから外に出るのが怖いと言ったのに散歩に行けと言われたこと。
幻覚が見えていると言ったこと。過食の話は話さないでと言ったこと。摂食障害と言われたこと。
私は自分を父親の家族だとは思っていないこと。再婚相手から色々言われたこと。

仕事に行く前にこんな話聞かされる父親の身にもなってみるべきだよね。
でも大学病院にはもう二度と行きたくなかった。
朝起きるのが嫌とか薬もらえなさそうで嫌とか色々あったけど、父親の前で私が過食嘔吐をしていると言われたことが一番嫌だった。
父親が私を甘えてるなんて思うことはショックだけど想定の範囲内だったから。

監視されてるって言ったらぎょっとしてた。ずっとなのか?と聞かれたのでずっとだと答えた。
眠れなかっただろうからと布団に戻された。後で話そうと言っていた。

そうして大学病院はキャンセルされることになった。
守っていたものは色々と失った。
再婚相手の話だけはするまいと思っていたのに言ってしまった。
父親はやっぱりかわいそうだ。私が父親を殺してしまうのかもしれない。
話はまだしていない。どうも今日の父親はよそよそしかった気がしないでもない。


追記で拍手返信。




>ウルさん

 このところお返事が滞ってしまってごめんなさい。
頂いたコメントはしっかり読ませてもらっています。

 結局父親には話さざるを得なくなってしまってこんなことになってしまいました。
流石に家族についてどう思ってるかまでは…分からないとは思いますけど…。
なかなかこういうことは家の問題と言うか私自身の問題なので、あまりこういうところには書くべき話ではなかったのかもしれないなと反省しています。
書いたことしか人には伝わりませんから、私がどうしても私を擁護してしまうというか…。
難しいですね。

 言い方は悪いですが父親は協力的であり騙されやすくもあります。
大学病院のいっけん魅力的な提案に騙されてしまったんですね。
私からすれば「え、今そんなことできなくね?」って感じなんですけど…あはは。
それが我儘で、続ければよくなるのかもしれないですけど、できる気がしなくて。
できたとしてもあの先生に診察してもらいたくなかったですけど、父親としてはそうでなかったみたいですね。
結局こんなことになっちゃいましたが。
父親も、何かしら考えてくれてはいるんですね。
私は感情が理解できないのでそういう面での配慮が足りなかったのだと思います。

 色々どうなるか、どうしていいか。わからないですけど、生きてる限りは何かしないといけないので。
本とか、少し読めるときに読んでみますね。
ただ、ごめんなさい。
今でも死ぬことは有効な選択肢の一つであると思っています。こんなことがあるとなおさらに。


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