生まれ変わったら猫になりたい。

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2012.12.05 それはいわゆる、

 躁が来ている。
えーっと、月曜日…からかな。その前から兆候はあった。
「できるという気持ちになる→やる→電池が切れて寝たきりに」ということを、
先々週あたりから繰り返していたから。

 月曜日、過食して、過食した分のカロリーを消費しなきゃと思って2時間も夜中に歩き回った。
勉強できる気がして参考書を引っ張り出してきた。外へ出るのが怖くなかった。行動が早かった。
掃除をしまくって、バイトを探した。
何でもできる気がしていた。おかしいな、というのは、少しわかった。
制御はできなかったけど。眠剤で強引に眠る。

 火曜日、カウンセリングに行って「躁」という単語を見せず、知っている素振りも見せずそれを伝える。
「躁鬱」と診断したクリニックに行っていたことは話していないし話す気はないから。
向こうから「躁では?」という話を振らせることに成功。
(病気になりたい、診断をつけたい訳じゃなくて、そういう状態があることを知って欲しいだけだから。
でも、薬や病気に対して知識が少しでもあると思われるのは嫌だし、薬の銘柄を指定して薬を貰ったり、
自分は○○という病気ではないかと思う、ということを言うことも嫌だから、知らないふりをする。)
「バイトはやめておいた方が良いんじゃないかな…(まだ無理的な)」と、言われる。
「以前からそういうエピソードがあるようだし、一週間以上続くようなら双極性を疑う。
記録をつけるのもお勧め。バイトはまだ無理だからやめようね」という結論に。
「動かずにいられなくても動いて疲れを感じなくても疲れているし、なるべく大人しく。
鬱が来るから。そうなってどうしようもなくなったら早めに病院に来ることも検討してね」と。
それを無視してヒトカラ行って帰宅、掃除機をかけ、部屋を片付ける。バイトは探すのやめた。
眠剤で強引にスイッチを切るように寝る。

 ついでに知能検査を受けることになった。年内に受けて、年明けに結果。
以前の検査結果の紙が決め手となり、受ける運びとなったようだ。
(紙を持ってきてくれたF氏に感謝/私信)
鬱の時ならやります!って即断できなかっただろう(その後先の考えられなさでダブルブッキングを生んだ)
発達障害の疑いが濃厚、大して結果は変わらないだろうと言われているが、はてさて。

 今日、水曜日。
やっぱり外が怖くない。起きて15分くらいで外へ出てイヤホン無しで散歩と振り込みへ。
過食したのち掃除、数カ月ぶりに勉強をする。
英単語のCDをitunesに取りこんでシャドーイング。英文法。
「記録を作った方がいいかも」という言葉に使ってなかった日記帳を体調の記録帳へ。
父が帰宅して疲れている様子に少しばかり恐怖が覗くものの、すぐに消えていく。
外も怖くないし、過食も怖くない。自分も醜くない。疲れも感じない。
まだ、何でもできる、自分には夢のような未来が待っているという気がしている。
ただ、「躁」と認識はしているから後で鬱が来ることは知っている。
いるけれど、今楽しいからいっか!というもうどうしようもない感じになっている。
今日も眠剤で強引に寝るだろう。

まだセロクエルががっつんがっつん効いているので副作用の眠気が躁の中にあっても存在していることだけが救いかもしれない。
じゃないと本当に、短時間睡眠でもたぶん平気だもん。

…うん、やっぱりちょっとおかしいよね。おかしい。
「躁」の中でもかなり大きなものが来ている。
以前も頭から文章があふれ出て止まらないとかそういうのはあったけど今回最大級かもしんない。
鬱、くるのかな。来ない気さえしてる。
認識しているだけまだましっていう話だけど、それでも、どうしようもないぞこれ。
でも今日も楽しいからいいや。続かなくても。宵越しの銭がなくても。

…これ、鬱転したときにみたら殺意湧くだろーなー。(ぼそっ)


追記で拍手返信。




>ウルさん

 コメントの件了解しましたー。お子様がいらっしゃるのですね。
冬休みって子供側からすれば嬉しい楽しいお正月クリスマス!ですけど、親の側からすると…ですね。
このブログはコメントするもしないも皆さまに委ねていますので、あまり無理なさらないでくださいね。

 一周回ったようで躁になってしまいました。
今までできなかった分を取り戻すように疾走しています。
きっと鬱になって寝た切りに戻るだろう、そうわかっていても、セーブしてと言われても、
やっぱり私はどこか焦っているみたいです。次にコメントをいただく時は、鬱かもしれませんから。

 なんだかんだ言ってカウンセラーさんとは良好な関係を築かせていただいてます。
何回か行って、この方なら大丈夫かな、と、今は思っているので。
いずれ色んな事が落ち着いてきたりすれば、過去の問題なども掘り下げていくことができるのではないかと思います。
 父親とは…まあ、今のところ良好、というか。
理解しようとしてくれている、し、最大限してもらっていると感じられますが、まあ、やっぱり、色々と…。
家庭のことに限らず生意気にもブログに書くことは取捨選択したりフェイク入れたりしてしまっているので、
決して受け手の問題ではないです。ほんとです。

灯油の件、「うわー」ってなりました。もったいないし、灯油臭そうだし…。
予後(?)お大事にされてください…。




>nov2019さん


 ブログされているんですね。拝見しました。
すてきな写真がいっぱいで、結構遡って見ていました。
…鬱がひどくなるまではトイカメラを持っていたもので、そのことを少し思い出したりして。
ごめんなさい。あんまり関係ないですね。
ブログ、ブラウザのお気に入りに入れさせていただきました。

 男親と娘、っていうだけで複雑なのに苗字は違うわ一緒に暮らしたことないわでもう父親は大変だろうなと思います。
別の家庭がありますしね…。
私は母方の呪縛やそういった事情からあまり父親に対して娘であるというようには思えていないので、
父親に対してはとっても罪悪感があります。
でも、父親は娘と思ってくれているようだし…。なかなかうまくはいかないものですね。
それでも何とか仲良く(たぶん)やっていけてる(恐らく父親はかなりの負担でしょうが…)のが、幸いです。

 30歳くらいになったら、父親を楽にさせてあげられているのかなあ…。って、思いました。
(今は躁だから「生きて」の結果を考えますが、鬱転したら「死んで/消えて」楽に、になってるかも…)

親子って色々難しいもんですね。(それは父親の台詞だっ)
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