生まれ変わったら猫になりたい。

--.--.-- スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[スポンサー広告]

2012.12.15 あ、そうそう

 そういえば双極性障害の確定診断がでた。この間の診察で。
火傷して今日ほぼ鬱転してすっかり吹っ飛んでたけど、どうも確定っぽい。
(自分では)推定発症年齢は高1か中3ではないかと思う。
考えれば考えるほど、自分は躁と鬱の波を繰り返して生きてきたようなので受け入れるというか信じることにした。
躁と言う単語を使いながらも躁鬱であることについては「過去の診断名の一つ」としてしか感じていなかったが、
「私のクソみたいな人生を阻害する要素を取り除く為に取り組むべき問題の一つ」として、認識することにした。
ラミクタールが仲間に加わった。
…この薬、太らないよな?

 若干躁状態が残ったままの診察だったので、食べ吐きや過食についてあまり気にしていないと言ってしまった。
今、鬱が強くなってきて食べ吐きも完全に吐けないしつらい、過食も普通の食事でさえも罪悪感がある。
ああ、やっぱり言っておけばよかったなあ…。

 デパケンを飲んでた時はさほど効果を感じられなかった(安定しているとさえも)けれど、どうなるかな。
ラミクタール。噛み砕いて飲んでもいいと書いてあったので噛んでみた。…甘い。
不思議な薬だ。調べると色々面白い感じのことが書いてあるのでやっぱり不思議な薬らしい。
太らないと先生は言っていた。
ググってみたが、あまり有益な情報は得られなかった。食欲不振と副作用にあったので期待しておく。

 次、年内最後の診察。伝えるべきことはやっぱりまとめていかなきゃダメだ。
その前にカウンセリング挟むけど知能検査だからカウンセリングはあんまり期待しない。
ただ、心理士さんは双極性障害について明るい人だと言っていたし、そもそも先生に私が躁状態で双極性障害を疑うべきと言ったのは心理士さんらしい。

 どんなに鬱になっても勉強だけは続けようと思う。いや、思っている。
何度もした決意だし、何度も守れなかった決意でもある。
でも、もうほんとに後、ないし。
だからって大学に入れても、大学生として生活を続けていくこと、今の状態では不可能だってことも本当は分かっているのに。
なんかおかしいな、やばいな、たいへんだな、って感じることが色々増えてきた。
この病院にも突然通えなくなるかもしれない。そう思ったら、私は、どうしたらいいのかわからないけど。
なんかそんな可能性が、出てきてる、出てくる気がするんだよなあ。
父親はやっぱりあの先生を信じていない。
ひょっとして私はまた騙されてはいないか。
それとも。わからない。私、どうして騙されやすいしバカなんだろう、賢くないんだろう。
どうしていいかも、本当のことがなんなのかも、分からない。

 父親の様子がちょっとおかしい気がする。
疲れが取れないとか言いながら朝早く目が覚めたりするようだ。
若干ピリピリしたような空気を感じることもある。今日も感じた。
私自身の存在にイライラしているのではないか、嫌われているのではないかと思う時がある。
父親と話したい、正直に話したい、と思っていたが、目に見えておかしい、疲れた感じがしているので、
なかなかタイミングをつかめずにいる。
私が父親を蝕み、壊しているのではないか。やっぱり。やっぱり?やっぱり。
スポンサーサイト


[日記]


カテゴリ : はじめに 日記 短文 携帯 趣味 記録 最果(旧ブログ記事) 
admin*
designed by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。