生まれ変わったら猫になりたい。

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2013.01.06 それでもいい

 気づいたらクリスマスでブログの更新が止まっていたのでナンダカナーと思いながら今ブログを書いている。
2013年…か。
今年は正月も誕生日もなかった。
年末、帰省してややピリピリした空気(被害妄想の可能性が大いにある)に怯えつつ、無事新年を迎えたと思いきや。
元日早々の事件発生で、家の中は葬式ムード。
3日の誕生日、20歳となった。家の中では誰にも祝われることなく。
事件は解決したとはいえ、誕生日も新年も迎えることなく過ぎていったようだった。
徹夜した時の、あの、日付の曖昧になるようなあの感覚で。
「なんだかなあ」な年の始まり方である。

 事件発生当時、ふとした一言から激しい幻覚が起こり解離が発動してしまったようで、
気づけば雪道のど真ん中にスリッパ(ほんとのスリッパ。部屋歩くやつ)で立っていた。
小さなLEDライト持って、何度も転んだのかあざができていたし指の爪がいくらか折れていた。
あまり記憶が…いや…ほとんど記憶が…。
自分が見て(俯瞰して)いられたのは、義兄と犬に抑えつけられたのをものすごい勢いで振り払って、
玄関に走った瞬間までで。一体どこからそんな力が出てきたのか、そんな速く走れたのかも、不思議なくらい。
連れ戻されたけどふわふわしていて気付いたらこたつで爆睡していた。
普段からあれだけ力強くて足速かったらなあ…(遠い目)
しかしあの頭の痛みと感触が剥がれていく感覚、目の奥の痛み。
何度味わっても気持ちが良いものではないな。ついでに幻覚も何度見ても幻覚だと分かっていても嫌なものだ。

 別にウワーオメデトーキャーってお祝いして欲しかった訳じゃないんだけど。
なんだかちょっぴりさびしかった。
これほどまでに生まれてきたことを喜ばれない誕生日なんてなかったと思う。
幸いにしておめでとうメールやメッセージをいくつか頂くことができたので嬉しくて涙出るかと思った。

 その事件まっただ中の時父方の祖父母の家に行ったのだけれど、その事件を起こすきっかけとなった父は
全く出された食事に手をつけず、私も全然笑いたくないのに笑って食べたくないのに食べて買い物どころじゃないのに買い物行ったのがさりげなくつらかった。

新年早々疲れた。
毎年毎年だんだん自分の年齢が分からなくなりつつある。心はまだ厨二病。
まだ2012年な気がする。世の中から取り残されている…。

 とりあえず新年なのでやりたいこと、やらねばならないことは色々あるが、
キャパシティを超えるとすぐ鬱転して寝たきりになってしまうということがわかった。
どこまでが許容範囲なのか自分でも分からないし、それを実験して寝たきりになると(社会的に)死ぬ。
よって「ほどほど」を維持するしか無く、受験生にあるまじき取り組む態度であると思われる。
外に出ても、家にいても。
無理をしているかどうかも自分では疲れた瞬間にしか分からなくて。
小さな失敗が積み重なったり、長時間に及ぶとあっという間に許容量をオーバーしてしまう。

時々「ウワッ」という衝動に襲われるようになってきた(負けると鬱転)ので、あまり調子は良くないのだろう。
しかし、あと一ヶ月…あと一ヶ月持たなければ困る。
崖っぷちでもいいから踏み留まりたい。

 もう少しすれば新年最初の診察とカウンセリング。
知能検査の結果はどう出るか。
やりたいこと、やらなきゃいけないこと、今はやらなくていいこと、やるべきこと。
取捨選択して、許容量超えないか考えて。
荷が重いのではないか。それでも。もう進まないと。
辛いなんて言わない。
終わるまでゲームしない。髪切らない。鏡に書いてみる。
それがどれほどの意味を持つのか持たないのか。
今の私はそれらにすがらざるを得ないということ、毎日何とか勉強を続けていられること。
それだけが事実なのである。


あけましておめでとうございました。
今年もよろしくお願いいたします。

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