生まれ変わったら猫になりたい。

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2013.01.13 薄氷を踏んで

 調子が悪くなるとブログの更新が頻繁になるか、ぱったり途絶えるかのどちらかだ。
あれから病院に行き、事情を説明してとりあえずどうなっても構わないので以前の処方に戻してくださいと言った。
16日分もらったが、5000円でお釣りがきた。
「病院に来る来ないはあなた次第」って言われたけど、私、働いてないし貯金もないよ。
「自分で決めなさい」と言われても、父親がお金を出さないと言ったら今はお金が無い。
働けよって自分でも思う。今までまともに働いてきたことないのだもの。
言い訳はできない。

 父親には結局言いたいことも面と向かっては言えないしオドオドビクビクしてアウアウゴメンナサイマシーンになることは分かっていたので文章で伝えた。

もし行くのをやめるにしても今まで払ったお金は自立支援の申請が通れば少し返金される。
行くのを辞めさせないでいてくれるなら一月がこの間の診察一回分でまかなえる。
手続きや交渉が嫌になってやめるというのなら私が手続きの続きをするし、
それでもお金を出したくないなら自分でバイトしたり持ってるお金を出します、
今までは心配をかけまいと黙っていたけれど何に困っているのか、どんな薬を出されているのか、
聞かれたら答えるし包み隠さず話します、と。

父親は次の日から出張でいないことは分かっていたから。
次の日顔を合わせるのだったら、黙ってアウアウゴメンナサイマシーンと化して通院やめてたかもしれない。
ある意味私は幸運だった。
帰ってきた父親は自立支援申請のための手続きが滞っていたのを進め始めた。
「今まで放っておいていたから」と。
私が書いたことについては何も触れずに。私が何に困っているのかも聞くこともなく。
薬の紙は渡した。戻ってこない。どう判断したのか何を調べたのかは知らない。
まあ、「じゃ、返金してもらったから病院行くのやめようね~」というシナリオもあるのでまだ油断はできない。
…そうではない、幸運な結果に終わる、と信じているけれど。願っている。本当に本当に。

 正直言って調子は良くない。
薬をガツンと減らしたせいだなんて言い訳はしたくないが、事実としてよくない。
それでも「どうなってもいいから薬を減らしてください」と言ったのは私だ。
とはいえここまであからさまに調子が変わってくると、私の気の持ちようでもないのかもと思わされている。
幻聴や幻覚が復活してくるようになったし、ここしばらくあまり感じられなかった「外が怖い」を、また思うようになってきた。
集中力もなくなってきた。やる気が出ない。うまく、眠れない。
キャパオーバー直前までいってしまうことが増えた。
一度増やされた薬を減らすっていうのは大変なんだ。増やすのは簡単なんだけど。
味をしめてしまうというか。
オーバーまでの許容量が減っている、ようにも感じる。
些細なことでパニックや不安が起きやすくなった。
それでも私は立ち止まってはいけない。それは本当に社会的な死を意味するから。
立ち止まって何もやらなくなったら本当に寝たきりに戻ってしまうんだ。
時間が無い。足りない。でも信じるしかない。何を信じているのかも良く分からない。
振り返ってはいけないし立ち止まってはいけない。

笑っちゃうけど本当にギリギリだ。
吊るしかないって思ってる。
それなのに前に進んでいる。歩き続けている。
なのに「死ぬしか選択肢はない」と思っている。
おかしいよね。自分でも分からない。でもそれがギリギリってことなのかなって思う。
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