生まれ変わったら猫になりたい。

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2013.01.26 剥がれる現実

 時間が無くなっていくというのに、どんどん現実味もなくなっていく。
「このままじゃいけない!」という感覚さえ覚えなくなっていく、忘れていく。
下手したら、気がついた時には既に全部終わってて…みたいなことになってそうだ。
感覚がないまま、感情がないまま、中の人が違うまま…想像するだけで恐ろしい。
心臓をバリバリと引っ掻かれる感触が痛い。

 そんなことやってても時間は待ってくれないので願書を出してきた。もうやるしかない。
受かるつもりでいる、けれど。落ちたら、吊る。
だいぶ薬も溜まってきたし、次は失敗しない。
遅かれ早かれ自分は吊るしかないと思っているので、それが2月になるか、半年後か、1年後か、それだけ。

 父親に病院に行くのをやめろと言われてから、私の中で何かが切れてしまったようで、
「もうどうせ近いうちに死ぬしかないんだから~」とニコニコ笑えるようになった。
もともと死ぬのは怖くなくなっていたけれど、こういう状態になるとはね。
どうせ死ぬんだしって思ったら色んな事が最後かもしれないから、だから楽しい。なんでもやりたい。
死ぬしか選択肢がないのだからと思うことによって、欲望に忠実になって、丁寧に楽しんで。
皮肉な話だよなあ。
でも、死ぬという希望を持ったことは間違いない。
「まともな人間じゃない」と言われても、メソメソグダグダしなかった。
たぶん、12月の私ならまた首吊ること考えてたと思う。
「あ~ちょっと前の私ならここでつらかったな~」で今日はおしまい。
そうやって死ぬから、死ぬしかないから、って思っただけで、自分が死ぬことを考えただけで、
いちいち人の言葉に惑わされないでニコニコしていられるんだからやっすい人間だ、本当に。

 もうなんか疲れちゃったんだよなあ。
中1からまともに勉強したこと一度もないのに11月から毎日毎日勉強して頭壊れちゃったのかもしれない。
もうすぐ受験なのに中学英文法やってる、それすら覚束ない奴なんかいないでしょ…。
必死にいろんなこと見ないふりしてる。
その一方でもう死ぬからいいって笑ってる。
どっちも自分のはずなんだけど。
たぶん、死ぬからってどうでもよくなったとしても、ボロボロなことには変わりないんだろうね。
書きたいことは色々あるのに書くことにものすごく力が要る。
現実逃避が極まってるんだか追い詰められてるんだか分からないけど相当だな。
セロクエル飲んで寝る。
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