生まれ変わったら猫になりたい。

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2013.01.27 涙と傘とポップコーン

 そういえば色々あって忘れてたけど、病院に行って知能検査の結果を聞いてきた。
はっきりと「発達障害である」と告げられた。
大体どういう傾向が出るかはなんとなくわかっていたのだけれど、グレーゾーンだと思ってた。
まあ、結果を見たら発達障害であると言われても仕方なしな感じだった。
「境界線」に位置する数値を叩き出したのだから。
他のところがどれだけ「平均の上」であっても、意味のないことだった。
「苦手なところにばかり目を向けるのではなく、得意なところを伸ばしていきましょう」ということだったけれど、別に何かが今までと変わる訳ではない。
むしろ発達障害と認識されることで、他の症状に目が向かなくなるのではないかとさえ今は思う。
そういうことにならないといいのだけれど。
正直言って発達障害と診断されたことで何が変わったこともないし、それで他の困ったことが解決したわけでもない。
クソみたいな人生を阻害する一要素が病名として認定されただけで、要するに病院お墨付きの「愚鈍なコミュ障」となったということ。
父親には言わない。聞かれてないから。父親は発達障害の要素がどこにもない。
聞かれたら話す。けれど、分かってもらえるような説明を出来るとは思わないし、
一通り話したところで「で、社会に出てそんな言い訳が通用すると思ってる?」くらいは言われそうなので、
自分から話すことはまずありえないと今のところは考えている。聞かれたら結果見せて話すだけだろう。

 なんだかんだ言って病院には行っている。ただし、自分のお金で。
…と言っても働く能力のないニートなので自分が稼いだお金ではないのが悲しいところである。
お年玉をいただくので、それを切り崩しながら行っているというなんとも涙ぐましい話なのである。
そういえば昨年も多額のお年玉をもらったけれどあれはどこへ行ったんだろう、と考えたら、恐らく病院代と過食代に大半が消えていたのだと思う。
不肖の孫というか…愚かな孫である。
早く自立支援の申請通って受給者証来るといいな(遠い目)
とりあえず領収書は取っておかないと返金してもらえなさそうなので、
父親が回収してくれそうなところに置いておく。お金の無心はしていない。
通うのをやめろとも今は言われていない。
そんなことやってたら今日突然「病院代」ってこの間行った分のお金くれたから怖い。

 前から分かってたけど頭の中に人がいる。
自覚し始めてからものすごい勢いで彼らは存在感を増してきていて、今は会話したり、眺めたりしている。
この間、ふとしたことから禁句を言ってしまったので中にいる人たちを怒らせてしまった。
私自身も認めたくなかったことだったから不安定になった。
みんなが怒ったり吐いたり暴れたりしていて、頭の中で警告音が鳴り響いて目の奥がものすごく痛んだ。
引きずられてスイッチしたり首吊ったりしたらたまらないので薬飲んで寝た。
バカなことをと思うけど、私はひょっとしたら本当の私ではないのではないかと思う。
昔の記憶、ほとんどないんだけど、多分昔はこんなじゃなかった。
時々「この人は本体なのでは」と思う人を見ることがある。
何も話せなくて引きこもってて扉をあけて出てくることもできない。
自分でもどうしてそう思うのかは分からないけど何となくそう思うんだよなあ。

 脳内に人間を飼っているというと言い方は悪いけどそんな感じかもしれない。
もしかしたら私自身が飼われているのかもしれないけど。
今もちょっとふわふわして感覚が変。
魂が肉体から引っ張られてる感じがして、力入れたら精神を肉体から剥がせそう。
非現実感っていうのかな。世界と自分、フィルム一枚で隔てられているような。
あんまり好きな感触じゃないし心地よくもないしつらいけど慣れてしまった。
離人症ではないかと言われたこともあるけどよくわからない。
病院に通い始めてから病名がどんどん増えていくのでひょっとして自分は嘘をついているのではないかと思う。

 今日は父親と長時間出かけてきたし疲れも眠気も感じるけどあまり勉強していないせいか、
早く寝ないとと思いながらこんな時間まで起きている。
もう少ししたらセロクエル飲んで、寝る直前にマイスリー飲んで寝る。

追記で拍手返信。








>nov2019さん

お返事がほんとうに遅くなってしまってごめんなさい。
今年も気長にやっていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
nov2019さんにとっても良い一年となりますよう。



>ウルさん

 お返事が遅くなってごめんなさい。
今年もよろしくお願いします(もう2月だけど…。)

 今はお金が手元にあるのでどうにか通院を続けられています。
正直言って、病院に行くのをやめて調子が悪い、眠れないようになったとして、
だからといって通院再開しましょう、ということにはならなさそうな感じですね。残念ながら…。
と言うことがなんとなく分かっているので、とりあえず今は父親を刺激しないようにしています。

>自分の事となると「出来ない」という事実のみを強く非難する記述が多いように思います。

 はい。そうだと思います…というか、そうです。
あまりいいところもないのですが、意図的に書かないようにしているということはあるのかもしれません。
最近は少しばかり調子がマシになっているので、多少は自分に対する風当たりが柔らかくなっているのかも、
と思います。

今年もこんな感じではありますが、よろしくお願いします。



>おめでとうコメントの方


ありがとうございます。
今年ほどおめでとうという言葉をいただくということがどれほど有り難いか実感した年はありません。

何となくあの方かな…と思い当たる方がいらっしゃいましたが、
違ったら失礼ですので、何か書こうと思いましたがやめました。
(じゃあ書くなよって感じですよね、ごめんなさい。)

おめでとうと言ってくださったこと、本当にうれしいです。ありがとうございます。



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